黒い鯨

私の徒然草

綺麗ではいられない

本当の秘密はこぼれてく

隠しきれないもの

恥ずかしい 隠したい

でも思いとは別に

決定権もない

ばらばらな世界じゃ

 

私は綺麗じゃない

平然さに気持ち悪くなったら

泥まみれになってステップを踏む

 

その瞬間

 

無様ないのちが光り始めるだろう

嵐ヶ丘

今、私の部屋の外は凄い強風が吹いていて、もう夜になってしまった。

 

友情なんて残酷だって、今までの事を思い出してもそう思う。なんか哀しくなっちゃったりしたけど、でも友達なんて来ては去って、また出会ったりするものだよね。

思いは交差しません。交差点にあなたはいません。

片思いの彼を思い出す。

叶わなかった、だけど好きだったって思うだけでじんわりする。好きってこういう事だよね。

 

最近久しぶりに妹に会ったんだけど、私ケチだし、妹にはつい威張ってしまう、優しくなりたいんだけどウーン。もう折りたいな。

凄い仲良い、友達みたいな兄弟っているじゃない。なんか憧れたりもするけど、この距離でいいのかもしれない。妹は同じ悩みを抱えてても、捉え方も全然違って。

妹だけじゃなく色んな人と接してもすごく遠い、遠いよ。

 

 

私、幼少期の記憶が結構残っているんだけど、記憶って幻想だから、もうそれは私が作り替えたフィクションなのかもしれません。

離れたくて離れた思い出もあるけれど。

 

こんなこと考えてたら心が怪しい色に黒ずんでしまった。サイダー飲んですっきりしたいけれど、冷蔵庫にはなくなりそうなお茶しかない。

泣きたい蟻になってしまった。

 

 

春は夢

anone見ました。

やっぱり人生って哀しいのか…と思いつつ、

最後のみんなで願っているシーンが頭の片隅で残像になってる。

でも演出だよね。

そこの部分を見せたいから、

そういう脚本で。

私も私の脚本を書けないようで、書けるような…ウーン

わからないよ。

 

広瀬すずを見てると、こうも人生は違うのだなぁと思います。

彼女はおそらく世間で今一番の美少女で、

まぶしくて、

社会に知られていて、

嫉妬してるんだろうなぁ、

注目されてる事に。

 

私なんて誰もしらないし、

そんな皆の目を光らせるような…

縁なんてとか思っちゃってるし。ほんとはね。

 

でも彼女は卑屈になったり、

孤独から世間を睨んでいたり、

私にはそういう風に見えるんだけど、

それは私を投影してるのもあるけれど、

なんか岡本京子の「ヘルタースケルター」の吉川こずえを思い出す。

こずえの様に彼女も尊大なプライドを持ってるのかなって。

偏見かな…

 

 

さいきんテレビでは卒業ソング特集をしてて、

そういえば私もこの時期はとても不安だったことを思い出した。

終わってしまう恐怖にかられて、

でも勇気を出すしかないと、

炎で硝子を透き通らせようとしてた。

ほんとは大好きだったんだなって今ならわかる。

 

特にこの時期、

「想い出に抱かれて今は」という曲をよく聴く。

くすぶってる私をよく表してくれてる、

怠けた心が寄り掛かれるような、

大好きな曲。

でもいつかはここから出て行かなきゃいけない。

あの春にずっといるわけにはいかないから…

頑張ろう、

飛び出して行こう。

 

でも今の私は過去の私でもあるから。

飽和して蜃気楼になっても、

無くなるわけじゃないし。

無くなる時は全部いっしゅんで、

ハァ〜わからないものですね。

 

今はおやすみ日本見ながら、

aikoの「クラスメイト」を聴いてます。

切ない…クラスメイトって切ない!

なんか昔を思い出します。

 

明日も書くかもしれません。

心がざわついたらまた

やさしさ

またどうしようもない気持ちになってる。

私、どこへ逃げたって変わらないってことは分かったけど、

もうどこに行っても自分の事救えない気がする。

 

 

場所が私を救う訳じゃないのね。

私は一生独り。

私のすべてなんて者は無い。

何かに託そうとするなよ〜自分。

私のハートは私が抱えてあげなきゃ。

もっと自分の事見てあげなきゃ。

 

 

 

相手に直して欲しくてもその人自身がその事に気付いて変わろうと思わない限り、動かないから、私はどうしたらいいの。

自分が変わらないといけないってことよね、どうにかしたいなら。

自分を変えるのは大変だけど、自分と戦わなきゃ。

戒めるよりも認めてあげれば良かったんだ、

私という存在を。

やさしくないのは私だったかもね。

 

 

私は私の運命や道のりを呪ったりし

ない。

私は私の人生を歩いていくしか出来ない。

成功やお金以外の何かを見つけたい。

 

 

途方に暮れてしまうけど、

時間が経ってくれたら、一歩ずついけばいい。

 

ああ〜心が疼く。点滅するヨォ…

 

帰れない

いま、anone第9話みた。

なんだろう、上手く言えないけど、

はあああああああ…置いてけぼりにされた気分。

苦しい。

好きな人だから突き離してしまったのだろうけど、悔しい。

なんか哀しいって悔しい。

私にそんな人いるかな、いるかもしれない。

脚本家の坂元裕二さんがテレビに前映ってて、シリアスな顔で驚いた。

こんな人が書いてるんだ。

私なんてそんな大それた表情も無い。

ちいさい。

 

 

最近、人に私の存在飲み込まれそうになる。

私がそれだけ身も無いだけかもしれないけど。

自分を信じていい事を覚えてたいのにするりと落ちていく、大事な事なのに。

そこ、なんで欠落してるんだろ。

英単語は覚えられるのに。

 

責め立てられるというか、

相手の言葉に負けるというか、

顔面蒼白になって、

否定された感じに思ってしまうのはなぜ、私がいなくなる感じ。

違ったって良いのに。

分かり合える訳ないのに。

私は私で良いのに。存在認めてないのは自分だって分かってるけど…涙

願いをそこに託そうとするからいなくなるのかな。やめたい。

 

 

私は撫でて欲しかっただけなんだ、なんでだろう。

私をその腕で飲み込んでくれたらすっかり私の存在なんて忘れるのに。

だけど、そこで負けちゃだめ。

私は私なんだし、私の考えでいいとおもうよ。

なんでこんなにくっつけようとするのか、

どんな人とも距離は必要なのに。

孤独に耐えられないのかもしれない。

だけど、そこしか道は無さそうだ、今のところ。

誰もしらない

私もだんだん大人になっていくちょうど境目にいるわけで、

こう部屋を薄暗くしてテレビ見たりして、輝く人をこう見てると、自分は暗いところにいるなぁと。

誰にも知られないままなんだ。そうやって私は年老いて、そこまで生きるかわからないけれど、死んでゆくんだ。

そう思うと私は生きているのが凄いことで、私も奇跡を纏っているのかなと思ったりする。

どこにでもいるただの一少女で。

それが安らぐというか、救いというか。これって弱い考え方なのかな。

今、アカデミー賞してるけど、私この会場の雰囲気が怖いんだよね。張り詰めた空気、一流で眩しくて。空虚な感じ。いるわけないんだけど、もしそこにいたら絶対浮いてる。

 

蒼井優ちゃん主演女優賞受賞したね。大好きなんだけど、スピーチの言葉が嬉しかった。表情も迫るものがあった。

 

光にずっと照らされていると滅されてしまいそう。芸能人の方は凄いな。

だから私は光は要らない。誰も知らなくていい。

と思いつつどこかで知って欲しいのかなあ。バカ〜。

暗闇は真っ黒でないことを知っている。真っ黒な世界なんてここにはない。

怠惰な空間に甘えてるだけだよねー

 

 

 

 

 

親と縁を切れない私はヨワイのかなぁ。なんだかんだ言って甘えちゃうし。

私が前あなたの言葉に傷ついたと言えたの。そしたら、もう関わらないほうがいいと言われ、なんでそういう考えになるの?って。もっと私と向き合ってよと思ってしまったのだけど。それは言えずじまいなんだ。

難しいねぇ、関係って…涙

間違ってるかな私。私は自分で立たなきゃいけない?でも人って自分だけで立てないと思う。

あなたを信頼してる言われたけれど、それは愛なの?心配も過保護も愛?

私はもっと違うものを求めてるのよ。

私はその愛を感じれないの。全然さっぱり。愛されてるはずなのに寂しいのはなぜ?だけど愛に怯えてる。

私も愛してないから?何だろうそこの部分が冷え切って何も感じなくなってる気がする。何も考えられない。こわい、考えたい。

 

人って簡単にいなくなる。私も一瞬なのかな。みんな一瞬なのかな。

ゴールなんて見定められないよ。

誕生日は冬の終り

私も年を一つ重ねました。なんだか今までの足取りを辿ろうとすると、長かったのかなって。

幼い頃の記憶がキラキラ輝いてる。

誕生日って気づかせてくれるよね、自分がどれだけ歩いて来たか。泣きたくなる。

 

 

16歳の誕生日は人生で一番最悪だった。 誕生日のお祝いの雰囲気やプレゼントが無意味に見えて、そんなものよりもっと大事なものがある、逃げ出したかった。私はもっと愛を感じたかったんだなぁ。孤独だった。もう隠しきれなくなってた。

 

今回はあの日々が終わって、時間が経ったからまだ楽しかった。サプライズもありがとう。一人ぼっちになるのはもうやめたんだ。こっちに出て来て良かったかな。私には友達が必要だったの。

 

 

時々孤独に、不安に襲われる時があってもうおしまいだみたいな感じになってしまうんだけど、その時にあぁ、孤独とどれだけ向き合えるかが強さに変わるのかなって。私、強くなりたくて、それは力じゃなくて、心の温かい人になりたいの。今全然到達してなくて、優しくないところがとても嫌になるの。

 

 

 

最近、平昌オリンピックの話題がメディアの一面を飾ってるけど、フィギュア女子の金メダル取った子、ザギトワ選手が「この世は白と黒がある。」みたいなこと言ってた気がするんだけど、

自分の周りにある悪よりも、自分の悪の方が注意しなきゃいけないのかなと思う。卑怯な感情、それを一つ一つ見つけて、光を当てて溶かして燃やして戻すように。

性善説性悪説があるけど、私は生きる上で埋もれていたそういった闇の感情に気付くと悪が溢れてしまうのかなって。気付かなければ一生溢れない。体内に隠れる水膨れみたいな感じに思ってて。でも無くならないのかも、皆グレーなのかもしれません。

 

正義や悪より私は哀しみは消えないと思ってる。孤独はずっと付き纏って来る。私はこれからどれだけ見つめ続けられるだろう。

 

 

最近はもう春気分で、嬉しくて、春の曲をばっかり聴いてる。

矢野顕子の春先小紅や、aikoの桜の時、ナンバガの桜のダンスとか…

祖母の住む港町で過ごした春は楽しかったな。

 

冬が終り始めるこの時期が好き。冬の終わりって儚くて、氷が溶けて春の光に全て包まれる一種の終りの時期だから。